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    我々は巨大なホログラムの中に生きている?

    Posted on 2月 16th, 2010 世界のFUJII 2 comments
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    僕達の住んでいるこの世界はすべてホログラムで構成されているかもしれないらしいです。

    ホログラム

    ホログラムとはクレジットカードとかに印刷されてたりしている、あのキラキラした奴です。

    光の反射具合によって、立体に見えたりする奴ですね。

    つまり、僕らは三次元の世界に住んでいると思っていますが、実はそれはホログラムによるもので、
    本当は2次元の世界に住んでいるかもしれないと。

     

    ソースは↓ですが、正直、話が専門的すぎて分からないです。

    Our world may be a giant hologram – space – 15 January 2009 – New Scientist

     

    とりあえず、分かる範囲だけ話をまとめます。

     

    話の発端は、ドイツの研究所が重力波を探すことから始まります。
    このドイツの研究所は中性子星やブラックホールのような超高密度な天体から発せられる重力波を
    600メートル長の探知機を使って探していたそうですが、7年間で重力波の存在は一切確認できなかったそうです。

    しかし、ある時からここの研究者は探知機が検出する謎のノイズに悩まされていたそうです。

    そして、ある研究者が唐突にある仮説を立てます。

    「宇宙の限界に到達したのではないか」と。

    実はこの一件が起こる前から彼はノイズが発生することについて予見していたのです。

    アメリカ・イリノイ州の素粒子物理学者ホーガンによると、
    アインシュタインが説明したような滑らかな連続体振る舞いがなくなり、その代わりに
    新聞紙を拡大すればドットの集合体に見えるように滑らかな連続体が粒子へと分離するような、
    そんな宇宙空間の基本的限界に研究チームは遭遇したということです。

     

    はい、こっから先分かりません。

    この発見があるパラドックスを解消するらしいです。

    ブラックホールのエントロピー(情報量と同義)はブラックホールの外縁の表面積に比例するそうですが、
    これはブラックホールを覆ったり、光やマタ―の流入限界点の目印となる理論上の表面で、
    理論家がブラックホール外縁の微細な量子のさざ波を見たことはブラックホール内側の情報を符号化出来る為、
    ブラックホール消失により、今までパラドックスだった情報が消失するという謎もなくなるとのことです。

    (さっぱり分かりません)

     

    やる気と宇宙に関する知識をお持ちの方は原文にあたってください。

     

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