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日本の妖怪を描く児童向け漫画アーティスト石原豪人(いしはらごうじん) の海外からの評価
Posted on 8月 16th, 2010 1 commentTwitterでつぶやいてみる?
日本の妖怪を描く児童向け漫画アーティスト石原豪人(いしはらごうじん) の海外からの評価
海外のブログとソーシャルメディア(Digg)で日本の漫画化石原豪人さんが
高い評価をされていたのでご紹介します。ソースはこちらです。
Comics culture, news, humor, commentary, and reviews(ブログ)
Terrifying Children’s Book Art of Japanese Monsters(Digg)
抄訳
2010年7月28日 クリス・シムズ
私が子供のころ、怪物にハマっていた頃があった。ドラキュラやフランケンシュタイン、
魔界からやって来た悪魔などだ。昔はインターネットはまだ表立って利用されていない頃だったから、
当時の私は毎週図書館へ行って、より恐ろしい怪物が描かれているポップカルチャー紙や
神話に関する本などをチェックしていた。しかし、今この瞬間の7歳のクリス・シムズは狂ったように日本のそれを羨ましがっていると言わねばなるまい。
なぜなら日本には石原豪人(いしはらごうじん)がいるからだ。
彼は1970年代に数多くの児童書に携わった非常に恐ろしく素晴らしい漫画アーティストだ。CommicsAlliance(ブログ名)の寄稿者デビット・ブロザーズの紹介で
石原豪人ギャラリーの存在を知った。多くは1972年の児童書”Illustrated Book of Japanese Monsters(日本の妖怪のイラストブック)”
のもので見た子供が恐怖を感じるように描かれている。Diggのコメント抜粋
・アンデルセン童話並みの凶暴さがあるな。
・現在保存中。
・原始人には野球は簡単すぎるみたいだな。
・日本がナンバー1
・これらのうち、いくつかはタトゥーに似合いそう。
・大人向けのようだ。
・天井さがりについてコメントを。
4年前に友達と日本の田舎の聖地巡りをしたんだ。
あるお寺で泊まるのを断られたんだけど、寝る為の廃屋の
鍵を渡してくれたんだ。深夜2時30分、僕らは同じ時間に起きて・・・
簡潔に話すと、天井から僕のひざの上に長い黒い髪の束が落ちてきて、
僕の友人のひざの上には灰色の長い髪の束が落ちたんだ。
僕らは髪の毛が落ちてきたふとんから離れて、そしてまた寝ようと
したら、また髪の毛が落ちてきたんだ。黒髪が僕の上に、灰色の毛が
友人の上に。僕は1時間以上かけて天井や壁に髪の毛が出てくる
可能性のある穴がないかを探したけど結局何も見つからなかった。僕ら2人は女性がドアを叩く音に目が覚め、
女性は僕らがこの家にいることはできないと言っていたが、
理由は言わなかった。後で日本では2時から3時の間は
何かが起きる時間(丑三つ時)だということが分かった。この話にはもっと細かい不気味な話があるんだけど、このへんにしておくよ。
細かいことはそれほど興味がないだろうからね。だけど天井さがりの絵はあの夜
のことを完全に思い出させたよ。・日本人は明らかにウルヴァリン(アメリカコミックX-menの主人公)を怖がっている。
以下サイトから石原豪人の絵がたくさん見れます。
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Macabre kids’ book art by Gojin Ishihara ::: Pink TentacleLeave a reply














匿名 8月 18th, 2010 23:18