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    日本、2020年までにロボットによるロボット基地を月面に建設 海外の反応

    Posted on 6月 5th, 2010 世界のFUJII 3 comments
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    日本、2020年までにロボットによるロボットの為の月面基地を建設 海外の反応

    先日、科学、技術、サブカルニュースのNODEというブログサイトにて発表された記事が
    海外でも取り上げられていたので海外のコメントをご紹介します。

    その前に本記事をまずはご紹介。

    2020年、月の南極にロボット基地を建設・運用を目指す 月探査懇談会 « NODE 科学、技術、サブカル ニュース

    政府の月探査懇談会は、2015年に月の表側でローバー型のロボットでの探査を行ったあと、2020年には月の南極でロボットによって探査基地を構 築し、サンプルリターンを試みるとの計画を発表した。資金規模は2000億円程度。

    地震計などを使った内部構造探査や岩石採取のほか、月面からのハイビジョン中継などを行う。また基地では太陽光発電とリチウムイオン電池を組み合わ せた電力システムを構築する予定。

    海外の反応

    • 日本にとっても他の国々にとっても素晴らしいことだね。いろんな意味でワクワクしているよ。しかし、アメリカが宇宙開発競争トップの座を譲ってしまったことにショックをうけているよ。
    • なぜマイクロソフトやアップルのような国際企業が宇宙開発企業に参画していないんだ? たったの2000億円だって?ホワイトハウスは10兆円で同じことをやろうとしているっていうのに。コカコーラ社やマイクロソフト、グーグルなどの会社が共同出資すれば2年以内には3万人が月で生活することだって出来るだろう。宇宙開発が進むことで人類は新たな領域に進めるかもしれないが、政府はもっと別なところにお金を割くべきじゃないか?本音を言うと、これは結構なことだと思うけど、民間企業にやらせるべきだろ。みんな、ペンを持て! -CoolHand032
    • 今はアメリカとロシアが日本の宇宙飛行士を国際宇宙ステーションに運んでいるんだろ?日本は打ち上げ機もないのにどうやって5年以内にこれらを月に届けるつもりだ?日本にロボット技術があることは分かるが、スケジュール設定が極端すぎないか?
    • 人々が見過ごしがちなのはすでに何度も月に行っているが、かといって何かメリットがあるわけではないし、何かに役立たせる術もない。将来的には鉱物を持ちかえることもできるだろうが、まだ出来そうもない。月面から火星へ向けての輸送する際に使えるかもしれないがやはりそれも現在の技術では出来ない。今現在で何百億もかけて月面開発する必要がないんだよ。あと日本はロボットの大きさについては触れてた?(注:参照サイトでは1.5×2.0メートル)

    もし、ソーラー発電だった場合(注:参照サイトでは太陽電池パドルとの記載あり)はサイズはそれほど大きくならないでしょう。なので

    A) 月にロボットを送り込むのは難しいことではない。
    B)  月面に着陸しても大したことは出来ない。
    C)  必要な機材が必要な場合だけが実質コストになるのでロボット事態のコストは安い。
    -KH

    • CoolHand032さん、その通りです。現在、日本は有人宇宙飛行船を打ち上げることはできません。しかし今回は有人飛行ではありません。そして日本は確かな無人飛行計画があり、すでに何度も月面調査のために打ち上げを行っています。JAXA(日本宇宙開発機構)のWEBサイトでは2007年9月14日に”KAGUYA”という日本初の月面探索機が打ち上げられ、アポロ計画以来の大規模な飛行計画となっています。日本がこの野望に見合った技術を持っていることには疑いがないよ。残念ながらアメリカの技術が優位に立っていた時代は無くなっていなかったとしてもすぐに先細りしていくよ。もう我々は”私達ができなければ誰も出来ない”とは言えなくなったんだよ。我々アメリカ市民はこれを機に考えを改める必要があると思う。アメリカのエゴは置いておくとしても我々が大変長い間、宇宙計画を後回しにしてきたというのは悲劇だよ。
    • KHさん、記事では2015年に月面着陸予定のロボットは300Kgとなっているみたいだよ。キャタピラやソーラーパネル、地震計、高解像度カメラ、そしていくつかの科学機器も搭載している模様。詳細は分からないがかなり大きいものみたいに思えるね。しかしKHさんの考えの通り、最初の段階でこれらを実装するとは思えないな。
    • 300Kgはそれほど大きくないよ。それに彼らはあくまで”想定”と言っている。これは彼らの”今は技術的に不可能だけでなんとかやり遂げたい”という戯言にすぎないよ。 -KH
    • 日本や他の国にハードワークさせてあげよう。そして儲かるようになったら我々が引き継ぐことにしよう。
    • 私は人類を月に送り出すという考えにワクワクするが、日本のやりかたは正しいと思うよ。まずは安く事業を立ち上げて経済的リターンを得る努力をしないと。そして経済的リターンがあれば、有人飛行もまもなく実現するでしょう。そしてもし、経済的リターンがなければ、10兆円は捨てたと思って、50年待つことにしよう。
    • 経済的リターンって何?我々はすでに月には極限られた資源がないことが分かっている。月面にはいくつかの貴重な鉱物や水素化合物が存在する。しかし毎年数百トンの地球に持ち帰ることができなければコストの割に合わないよ。その一方でもし、より早く、そして安価に移動ができる手段ができたなら、経済的リターンはかなり高いものになるだろうね。要は夢を実現するには我々の資源を費やして道具を開発しなければならないということです。 そして道具は衛星を宇宙に輸送したり、宇宙探索機を送ったりするような更に役立つプロジェクトを通しても開発される可能性があります。 -KH

    コメント引用元:
    Japan Plans a Moon Base by 2020, Built by Robots for Robots | Popular Science

    まだまだ有意義なコメントがありますが、とりあえず一旦ここで切ります。


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